無料サッシ⇒無料レポート⇒Amazon電子書籍出版と時代は流れる
かつては、無料サッシを作成して、お客様に配ると、共感したお客さんが集まってくれるという時代がありました。
但し、弱点がありました。
1万冊を製本するのに、100万円近くかかってしまうのです。
更には、送料もこちらが負担しなければいけませんでした。
そうしているうちに、無料小冊子を作る人が増えすぎて飽和に会ってしまい、「また無料小冊子か」と思われて無料小冊子ブームは終わりました。
そんな時に現れたのが「インターネット上で無料レポート配布します」といって見込み客を集めるという手法でした。
これは、PDFファイルをダウンロードしてもらうだけなので、提供者側に経費は掛かりません。
もし、印刷したいと思えば、データをダウンロードした人がプリンターを使って自分で印刷すればよいのです。
しかし、無料レポートは、無料でいくらでも作れるということから、
「こうすれば儲かりますよ」
「これでラクして稼げます」
といった無料レポートがおおくなり、
「無料レポートを配布している」=「怪しい人」
という図式が出来上がってしまいました。
その後は、これといった決め手の集客手段がなくなり
ブログやFacebook、ツイッターで、少しずつ記事を更新しながら
信頼を得ていくという手法でお客さんを集めるしかありませんでした。
そんな時に登場したのがAmazon電子書籍です。
無料で電子書籍を出すこともできますし、有料でも気軽に出版できるようになりました。
更には、出版した電子書籍をAmazonが代わりに宣伝してくれるのです。
無料小冊子は、作成するのに、1冊100円程度のお金がかかりました。
無料レポートは、お金をかけずに作成することができました。
Amazon電子書籍ではKindleアンリミテッドの利用により、ページビューに応じた印税を得ながら集客できるようになります。
まさに革命です!
同業他社が電子書籍を出版していたら
「この本をダウンロードした人は、こちらの本もダウンロードしています」
Amazonが代わりにPRしてくれるのです。
更には、小冊子を発行している人、無料レポートを書いている人としてではなく、
「電子書籍の著者」
というブランドを手に入れた状態で、見込み客を集めることができます。
集客コストが、マイナスからゼロ
ゼロからプラスへ転換するということはビジネスモデルがガラッと変わるということになります。
Amazon電子書籍出版は誰でも参入出来て、何もない人がいきなりブランディング化できるというまさに【革命】といっても過言ではありません。
最後までお読み頂きありがとうございました。

広告費を掛けずに電子書籍をツールとして集客をしませんか?

電子書籍は出版自体無料でAmazonに出版できます。
ただ、一人で制作から、アカウント登録、出版手続きまでするのは正直大変です。
また、せっかく出版した書籍でもユーザーに読まれなければ意味がありません。
読まれる電子書籍の出版方法にはルールがあります。
その読まれる電子書籍を完全サポートしていきます。
「依頼したら広告費がかかるのでは」
そう思われた方は、もう一度本記事を読んでください。
ただの無料レポートではありません。
出版した電子書籍は、Amazonで販売されます。
一定のルールはありますが、AmazonのKindleで電子書籍を出版する場合、
【販売価格の70%】が印税となります。
さらに、読み放題であるKindleアンリミテッドでは、
【読まれたページ数に対してロイヤリティ】が発生します。
現在では、1ページあたり約0.5円程で推移しています。
このダブルインカムが、電子書籍出版に対する収益となります。
出版を依頼することで広告費はかかりますが、出版後に入ってくる収益で相殺されていきます。
ユーザー目線に立った書籍を出版された場合は、広告費どころかプラスに転換することも良くあります。
以前は電子書籍の出版も紙面書籍程ではありませんが、50万円以上はかかっていましたが、今では驚くほど気軽に出版できる優良ツールとなりました。
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